B-Adaptive Foundation

“オリンピックを目指すようにアメリカに留学してパラリンピックを目指すアスリートがいてもいいのでは?”

our mission

障害者が不自由なくスポーツをできる環境をサポートし、障害者アスリートが世界中で大会参加やトレーニング、教育等の貴重な経験ができる環境を促進していく。

what we do

Financial Support

若い障害者アスリートのアメリカでの合宿、大会参加などを実務的、金銭的に支援

Study Abroad

障害者アスリートのスポーツ留学を
金銭的、実務的にサポート

Locate Sponsors

BAFの活動に賛同するスポンサーの
獲得

Travel to Japan

米国内の障害者アスリートの日本への遠征や大会参加への支援をし、障害者アスリートの国際交流の場を創出

Host Events

障害者スポーツや障害者を取り巻く環境の認知度を高める活動を企画、運営

b-adaptive foundation

若い頃から留学をし、海外を拠点にスポーツに取り組むアスリートは珍しくなくなりました。さらに、昨今は様々なスポーツにおいて小・中学生が海外でのキャンプや遠征に参加しています。しかし、残念ながらスポーツに打ち込む障害を持った子供たちに、同じような機会が与えられているとは言えません。それどころか、彼らにとって 日常的にスポーツや娯楽に興じる場を探す事すら容易ではありません。

Learn more about our story

障害者アスリートの現状

日本の車いす生活者の7割が、、、

ある競技のリオ・パラリンピック日本代表チームのコーチを務めた方がこんな事を言っていました。

「日本の車いす生活者の7割は引きこもりです」

この一言に大きな衝撃を受けましたが、実際に調べてみるとこれは決して誇張ではありませんでした。2014年文科省の調査によると、過去1年間に何らかのスポーツ活動を行なった車いす生活者は約3割。映画鑑賞、カラオケなどの外出を伴う娯楽をした人でさえも4割程度に止まります。

車いす生活者らを含む身体障害者に知的障害者、精神障害者を含めると、日本にはおよそ740万人あまりの身体障害者が生活しています。そして、その内40万人近くが18歳未満です。

2020年東京オリンピック・パラリピック大会に向けて注目が集まっている今だからこそ、自分たちの足元を見つめる良い機会です。

2020年東京パラリンピック後

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、パラリンピックアスリートにも政府、民間の両方からこれまでにない規模の支援が行われています。しかし、そうした支援が2020年以降に縮小する事が懸念されています。

これからスポーツを始める子供達や、10代の障害者アスリートの多くは2020年のパラリンピックには間に合いません。しかし、この子供達が2020年以降も夢に向かってスポーツを続けられる環境の整備が求められています。

障害者アスリートの生活基盤

政府や民間の支援により、スポーツに取り組む障害者の数は圧倒的に増えています。しかし、障害者アスリートがスポーツのみで生活する事はほぼ不可能であり、競技を続ける彼らの生活を支えるデュアルキャリアや、引退後の生活の基盤となるセカンドキャリアへの支援が必要となります。

Who We Are

Meet Our Board of Directors

星野 太志
Co-Founder and Director

長野県軽井沢町出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。 2004年米国オレゴン大学(University of Oregon)にて 経営学修士取得。専門はスポーツマーケティング。卒業後はサンディエゴのマイナーリーグアイスホッケーチームで1年間インターンを務め、2015年からロサンゼルスのスポーツエージェント会社に勤務し副社長を務める。MLB選手会公認代理人として、海外に活躍の場を求めるプロ野球選手の移籍交渉や移籍後の生活のサポート業務に従事。2016年、ロサンゼルスに B-Global Agency, Incを設立。さらに2017年、障害者アスリートの海外での活動支援のためにB-Adaptive Foundationを立ち上げる。

山内 一秀
Co-Founder and Director

東京都出身。早稲田大学法学部卒業。日本の大手金融機関の法人営業部に勤務後、アメリカへ留学。大学院在学中にはNBA、NHLチームを運営するマディソンスクエアガーデン (MSG)でインターンとして勤務。ロースクールを卒業後、LAのスポーツエージェンシーに勤務し、日米のプロスポーツ選手の移籍交渉やスポンサーシップセールスに従事。2016年、B-Global Agency Inc.の設立に合わせて参画し、主にスポーツマーケティング、スポンサーシップ関連に従事。2017年、B-Adaptive Foundationの立ち上げから参画。
ニューヨーク大学 (NYU) 修士号 (M.S in Sports business)、フォーダム大学ロースクール修士号 (LL.M)。

坂井 貴之
Board Member

米国法人Zefiro Corporationオーナー/創設者。特種工法を用いた土木工事会社を経営。

全米で13年間に70以上のプロジェクトを手がける。2016年に同社はSouthern California Contractors Associationより『award of excellence in accident prevention』の表彰を受けた。

Zefiroの創立前の1993年から2007年までは(株)技研製作所にて新規マーケットの開発、新たな支店の開設や大型公共工事のプロジェクトを東京、シンガポール、香港、ロサンゼルスで従事。

明海大学経済学部卒。東京都出身

How we fund

B

Corporate Sponsors For Individual Events

車いすテニスチャレンジ(7月)、元パラリンピック選手による講演会(9月)などを一年と通して様々な企画を予定。

Corporate Annual Sponsors

スポンサー様のニーズに合わせて、多様なスポンサーシップ提案をさせていただきます。

Individual Sponsors

チャリティイベント、ファンドレイジングパーティなどを通じて個人からの支援を募集します。

B-Adaptive Foundation

“Shouldn’t there be young disabled athletes from the US, Japan and all other countries who study in the U.S aiming for future Paralympics bids?”

Our Sponsors

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October 11, 2017
New event announcement: "Wheelchair Tennis Global Challenge" in January 2018
B-Adaptive Foundation (BAF) will co-host “Wheelchair Tennis Global Challenge” with Japan Wheelchair Sports Association.
January 16, 2018
<New board member announcement>
<New board member>
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