OUR STORY

「アメリカに留学してパラリンピックを目指す日本人がいてもいいのでは?」

B-Adaptive Foundationは、こんな発想から走り出しました。

若い頃から留学をし、海外を拠点にスポーツに取り組む日本人は珍しくなくなりました。さらに、昨今は様々なスポーツにおいて小・中学生が海外でのキャンプや遠征に参加しています。しかし、残念ながらスポーツに打ち込む障害を持った子供たちに、同じような機会が与えられているとは言えません。それどころか、彼らにとって 日常的にスポーツや娯楽に興じる場を探す事すら容易ではありません。

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を控えた現在、日本でも障害者スポーツやアスリートが 大きな注目を集めるようになりました。そして、注目が集まる今だからこそ足元を見据え、2020年以降の時代を担う若い世代の支援を始めることが重要です。

日本の多くの障害を持った子供にスポーツを通して海外を体験してもらい、広い視野と大きな夢を持ってもらう。そして、その中から日本のスポーツ界、さらには日本をリードする国際的な人材が育つことを夢見ています。

B-Adaptive Foundationは、海外で活躍をするスポーツ選手のエージェント、マネジメント会社であるB-Global Agency, Incが中心となり運営するNPO基金です。

「Adaptive Sports(適応したスポーツ)」とは 、障害者が楽しめるように装備などを改良し、障害に適応させたスポーツの事を言います。「B-Adaptive Foundation」も多くの障害者のニーズに適応し、チャンスを与えられるよう努力をして行きます。適応すべきは障害者自身ではなく、私たちです。

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